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【フリマアプリ初心者向け】メルカリ出品方法とメリットをご紹介

メルカリ 出品方法 メリット デメリット

メルカリ 出品方法 メリット デメリットこんにちは。

すぐに部屋が散らかってしまうおさちです。

部屋が散らかるのは、物が多いせいだ。
そうだ、断捨離じゃ~~~!!

と思い立って、部屋の片づけを始めました。

私は幼い頃からアニメや漫画が好きで、小学生から高校生の時はグッズを買いまくっていました。

整理していくうちに、今はあまり関心がなくなってしまったものや、使っていないもの開封していないグッズなどが、ほいほい出てきて

「捨てるのはもったいない。。。」

という気持ちになり、フリマアプリ“メルカリ”を使ってみることにしました。

意外と簡単でしたので今回は、誰でもできるメルカリでの出品方法をご紹介します^^

あと、使ってみて感じたメリット・デメリットもお伝えします♪

メルカリに商品を出品する流れ

①アプリをダウンロードし、会員登録する

②商品の写真を撮る

③商品の詳細を記載する

④配送料の負担先と配送方法を選択する

⑤販売価格を決める

⇒出品ボタンを押して完了

①アプリをダウンロードし、会員登録する

まず、最初にiPhoneであればApp Storeから、AndroidであればGoogle playから、アプリ「メルカリ」をダウンロードします。

続いてメールアドレス、Twitterアカウント、Facebookアカウントのどれかを使って会員登録をします。

 

②商品の写真を撮る

アプリを開き、右下の出品ボタンを押します。

そして、出品したい写真を撮影する、もしくはアルバムから選択します。

【写真を撮るときのコツ】

・暗いところではなく、明るくて鮮明に映るようにしましょう

・商品の状態が分かりやすいように、なるべく全体図や背面、裏面など、数枚写真を載せるようにしましょう

③商品の詳細を記載する

 【商品名】

出品する商品名を記載します。このとき、商品名だけでも「どこのブランドか」「なんの商品か」などが明確にわかるように書いておきましょう。

私は非売品などの場合、価値があるものだと認識してもらえるように「【非売品】〇〇のグッズ」のように書くようにしていました。

【商品の説明】

商品について、細かく説明を書きます。

購入者は商品の状態を一番気にするので、新品のものなのか、汚れや痛みがあるかなどをなるべく詳細に記載しましょう。

ここで、もし嘘をついてしまうと後のトラブルの原因となってしまいます。

商品の状態は正直に記載するようにしましょう。

また、購入者が検索したときにヒットするように商品のキーワードを下に記載しておくのも、おススメです。

【カテゴリー】

商品のカテゴリーを選びます。バーコードを読み取って選択することもできます。

【商品の状態】

「新品、未使用」「未使用に近い」「目立った傷や汚れなし」「やや傷や汚れあり」「全体的に状態が悪い」

この中から選択します。

④配送料の負担先と配送方法を選択する

次に配送について設定します。

配送料を出品する側で負担するか、着払いで購入者に負担してもらうか選びます。

このときに、配送料を負担したくないな、、、と思う方もいらっしゃる方もいるかと思いますが、着払いにするとあまり購入者側としてはそそられません。

配送料込みで商品代金を設定するのがコツです。

次に配送方法です。

配送方法は様々ですが、匿名で相手に送付できる「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」があります。相手に住所を知られるのは極力避けたいので、私はこの二つのどちらかを利用するようにしていました。

ネコポスとゆうパケットは、どちらもA4封筒までのサイズですが

送付できる厚みと金額、持ち込み場所が違います。

配送方法 送付できる厚み 送付料
ネコポス 2.5㎝ 195円
ゆうパケット 3㎝ 175円

ゆうパケットだと、厚みが3㎝まで送付できるし、料金も安いので、私はゆうパケットをよく使っていました。

A4サイズまでだと、ゆうパケットをお勧めしますが、大きさや厚みを見て

配送方法を選択するようにしましょう。

そして、発送元の地域と発送するまでにかかるおおよその日数を選択します。

 

⑤販売価格を決める

商品代金の10%がメルカリへの手数料なので、90%が出品者の利益になります。

それを踏まえた上で、販売価格を決定します。

また、送料込みで設定する場合は、差し引かれる送料も考慮して設定しましょう。

価格検討がつかない時は、同じ商品や類似商品を検索し

どのくらいの金額で、売れているかなど相場を参考にして決めると良いです。

 

最後に「出品する」ボタンを押せば出品が完了します。

メルカリに出品するメリット

1.出品方法が簡単

上記では少し細かく説明しましたが、簡単に言うと写真を撮る⇒価格を決める⇒出品

というシンプルな流れなので、敷居が低く誰でも簡単に出品できます。

 

2.店頭に持っていくより高く売れる

古本屋や、グッズショップに持っていくよりは、高く売れる場合が多いです。

断捨離すると決めてから、7品出品しましたが、合計で6,000円ほどの売り上げになりました!うれしい!笑

 

3.月額利用料が無料

どれだけ利用しても、毎月の利用料がかからないのは有難いです。

メルカリに出品するデメリット

1.出品数が増えると、手間がかかる

最初の1、2品の時はそんなに気にならなかったのですが、出品数を増やしていくうちに送付する準備やコンビニ、郵便局に通わないといけない頻度が高くなったので、それが少し面倒に感じました。

2.送付後にクレームなどがある可能性がある

私の場合は、ほとんどありませんでしたが、送付後に商品が気に入らなくて返品を申し出る方もいます。お互い話し合って解決できれば良いですが、揉めるとメルカリ事務局に相談するなどの対応が必要です。

店頭の場合は、お店に渡して、その場でお金を受け取って終わりなのでそのようなトラブルはありません。

商品を見定めて、メルカリを有効活用しよう!

メルカリで自分が不要になったものを7品を出品しただけで、まさか6,000円も利益が出ると思っていなかったのでびっくりしました。

それに、自分が大切にしてたものが、ただのごみになるのではなく、欲しい人の手に渡ると考えると嬉しい気持ちになります。

 

しかしあんまり安価になりすぎると、「利益がほとんどない+自分の手間がかかる」ので、メルカリを使うメリットは薄くなります。

私は売りたい商品を事前に検索し、その商品が売れているのか、どのくらいの金額でうれているのかを確認し、メルカリに出品するかどうかを決めています。

残りは店頭に持っていくように仕分けをしています。

かかる手間(自分の労力)と時間と、どのくらいの益になるかざっくりで良いので、考えてから出品するのが、メルカリの良い活用方法です♪

 

せっかく価値があるものを、捨ててしまうともったいないので、ぜひ使っていてください^^